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研修医の声

平成29年度採用研修医の声

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研修医の声
 この病院での研修生活が始まって一月ほどになります。先輩医師の先生方をはじめ、周囲のコメディカルの方々が本当に丁寧にご指導してくださり、日々成長を実感しています。全国の大学から集まった同期とも仲良く協力しつつ充実した研修生活を送っています。少しでも興味があれば、一度見学に来てみてください。

研修医の声
 私が当院を選んだのは、4年生で見学に来た際に病院の雰囲気がとても明るく、先生や看護師さんが熱心に指導くださったことが印象的だったからです。
 ぜひ一度病院見学にいらしてください。お待ちしています。

研修医の声
 研修が始まって1ヶ月が経ちました。1ヶ月のオリエンテーションがある病院は数少なく、とても手厚い指導をいただくことができました。オリエンテーションで学んだことを5月からすぐに実践できるようにがんばりたいと思います。

研修医の声
 私は実家から近く、施設と設備が充実していたので当院で研修することに決めました。4月のオリエンテーションでは、採血などの基本的主義から医師業務までを、先輩医師、看護師の方々から丁寧に指導していただくことができました。研修医1年目の日当直は5月から始まりますが、しっかりと準備してがんばっていきたいと思います。

当院の当直体制について

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 研修医2年間通して最も関わりが強いのが救急外来だと思います。それぞれの病院や科で特徴は異なりますが、救急は2年間通し勉強になり、専攻する科に関係なく必要となる能力の一つだと思います。したがって研修病院を決める上で重視してほしい点の一つです。
 当院での体勢は、研修医1年目、2年目の2人で主にウォークインを担当し、救急車の対応は救急直の先生と一緒に診察するという形です。その他、内科直、外科直、ICU直、小児科直の7人体制であり、バックアップが整っているため、現在1年目の先生も1年間でとても成長し、来年度からくる研修医の先生にも手厚く指導してくれることと思います。
 比較的新しい病院であるためこれから作り上げていく部分も多いと思いますが、今後皆さんで発展させてください。  

(2017年3月 研修医2年目)

研修修了に向けて

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 この病院での2年間の研修期間が終わろうとしています。あと2ヶ月で初期研修が終わると思うと、信じられないような感慨深い思いです。
 私がこの病院を選んだ理由は研修医の人数が10人前後と多すぎないこと、自由選択期間が長いこと、病院が新しく雰囲気が明るいことなどがありました。
 2年間の研修を終えるにあたり、特に雰囲気の良さはやはり重要であったと感じています。「〜をやらせてください」。おそらくこの一言が言える否かは初期研修での、特に手技面での向上に大きく関わってきます。そして、それが言いやすい病院こそ向上が望める病院であると思います。その点この病院は非常にいい雰囲気で研修ができ、さらに研修医にどこまでやらせていいか、という基準は指導医の判断による部分が多いためどんどん手が出せます。
 2年間を振り返り、ほどよく忙しく充実した研修生活であったと感じています。是非一度見学にいらしてください。

(2017年3月 研修医2年目)

当院の臨床研修の特徴

 まもなく2年間の研修医生活を修了しようとしています。当院で研修してよかった主な点を3つあげさせていただきます。
 1点目は「適度に自分の時間がある」ことです。各診療科でやらねばならない業務を割り当てられますが、それによって1日がつぶれてしまうことはありません。疑問点や興味がでたことを勉強する時間がたくさんあります。自習時間が確保できることは精神的余裕につながります。
 2点目は「資格取得や講習会の機会がある」ことです。資格取得したり講習会に出席することで、突然に診療技量が向上するわけではありませんが、短期的な目標ができるとともに達成感が得られます。研修費用や交通費まで病院側で出してくれるので経済的心配は要りません。
 3点目は「看護師や技師さんなどから学べる」ことです。この3点目が最も主張したいことです。今振り返ってみると、採血やエコーなど基本的なことのほとんどは看護師や技師などの方々から学ばせて頂いた気がします。質問しやすい雰囲気ですし親切に教えてくださいます。 以上3点が、私が当院の研修で特徴的だと考えるところです。
 研修医生活を有意義なものにしてください。

(2017年3月 研修医2年目)

研修生活について

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 中東遠で働き始めて1年ほどがたちました。ようやく掛川、袋井の地域に慣れ始めました。研修医同士の仲もよく、楽しく充実した研修生活を送っています。病院はまだ開設して4年と新しく、先生方も地域の医療を支えていこうと活気に満ちあふれています。この病院の特徴は上の先生に相談しやすい環境が整っていることだと思います。自分のやった検査、手技について指導医の先生からフィードバックが直ぐに得られる点が良かったです。勉強する環境もしっかりと整っており、週に2回のペースで研修医の間で勉強会を行っています。指導医の先生にみてもらいながら、それぞれの疾患に対する救急外来での対応を学ぶことができます。また研修医の間で対応に悩んだ症例に関して、みんなで議論しあうようなこともあり自分の知識向上につなげています。是非、皆さん見学に来てください。

(2017年3月 研修医1年目)

研修スケジュールについて

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 研修医として働き始めてもうすぐ1年となります。勉強とその実践を繰り返す日々ですが、目の前には生身の患者さんがおり、自分の判断で患者さんの今後を変え得るという点が学生の時とは大きく違います。そのため自分に足りない物を自分で決めて補っていける環境は非常に優れていると思います。
 中東遠ではローテート先や順番を自分で希望することが出来、優先的に習得したいこと、断続的に習得したいこと、繰り返し習得したいことなどが選べます。例えば同じ科を2ヶ月以上取る場合、連続することも離すことも出来ますし、画像の読影を優先して学習したければ1年目の早い時期に取ることも可能です。当然1ヶ月や2ヶ月でその科の全てを理解することは出来ませんが、足がかりとすることは出来ますし、進路を決める上でも回る順番は重要だと思います。この自由度は他院にはない大きなメリットだと考えます。  
 まずは是非見学に来てみてください。

(2017年3月 研修医1年目)

当院の研修プログラムの特徴

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 この病院で働き始めてあっという間に1年が経ちました。仲のいい同期に恵まれ、優しく教育熱心な上級医の先生方、温かいスタッフの皆さんに助けられ、この一年間充実した研修生活を送ることができました。
 当院の研修プログラムの特徴は、必修科目を含めて全ての研修スケジュールを自分の希望で決められるところです。私の場合は放射線診断科を1年目の早い段階で回ったことで、当直の時の画像の読影のコツをつかむことができました。
 また毎週2回研修医同士で勉強会を行なっており、この1年間でみんなで一緒に学んできました。自分一人ではなかなか勉強時間を作れないので、非常に良かったと思っています。
 一緒に働けるのを楽しみにしています。ぜひ一度見学にいらっしゃってください。

(2017年3月 研修医1年目)

たすき掛け研修について

 私は浜松医科大学の研修プログラムに所属し、いわゆる「たすき掛け」として1年目の10月からの1年間を中東遠総合医療センターで研修しています。
 大学病院と中東遠総合医療センターの間で一番の違いは、何と言っても当直です。中東遠地域の救急医療において中心的な役割を担う当院では、1日で救急搬送もウォークインの患者さんも相当数が受診します。その中で研修医はウォークイン患者を中心に同時に数名を併診し、検査を選び、帰宅の可否を判断し上級医にコンサルトするのが、当院での救急当直のスタイルです。
 これは、市内に総合病院がいくつもあり、主に救急搬送される患者を一人ずつ診療するといった大学病院での当直とは全く違う環境であり、異動してきた当初は戸惑いの連続でした。しかし研修2年目の先輩方や上級医の先生方、救急部の看護師さん達のご指導の下で経験を重ね、毎回の当直ごとに自分が成長しているように感じます。
 また、子供からお年寄り、内科系外科系外傷、頭の先からつま先まで様々な主訴で受診する患者さんを診察するので、初期研修修了のために必要な症例を経験するのにとても有利ですヨ。
 最後は少し脱線してしまいましたが、いつか皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています! お待ちしています!

(2017年3月 研修医1年目)

平成28年度採用研修医の声

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  •  研修が始まって1ヶ月半たったところですがこの病院のオリエンテーションはかなり手厚いと断言できます!カルテの書き方からルート確保などの基本的な手技まで一つ一つ細やかな研修を受けることができます。国試合格から3月まで思い切り楽しんだ私は4月からのオリエンテーションのおかげでスムーズに研修に移ることができました。 是非当院の研修内容を検討して見学いただけるとうれしいです。一緒に働くあなたを待っています!
  •  この病院で研修を始めてもうすぐ2ヶ月になります。ちょうど1年前、祖父母に新しくてきれいでスタッフの方がとても優しいすばらしい病院があると言われ、病院見学に来ました。祖父母が言った通りのすばらしい病院で、一目惚れしてこの病院に決めました。先生方や看護師さんなど病院のスタッフの皆さんの雰囲気が非常によく、色々な人に助けられながら充実した研修医生活を送っています。楽しい同期10人にも恵まれ、毎日楽しく研修しています。是非一度見学に来てみてください。
  •  中東遠で働き始めて1ヶ月ほどがたちました。ようやく掛川、袋井の地域に慣れ始めました。研修医同士の仲もよく、楽しく充実した研修生活を送っています。病院はまだ開設して3年と新しく、先生方も地域の医療を支えていこうと活気に満ちあふれています。この病院の特徴は上の先生に相談しやすい環境が整っていることだと思います。是非一緒に研修生活を送りましょう。
  •  中東遠総合医療センターはまだ設立して3年の病院ですが、上級医の先生方、コメディカルの方々の雰囲気が大変良く、働くのに快適な環境であると思います。また新しいが故、研修医の自由度が高く、自分がやりたいことを提案できる風潮があるのもメリットだと思います。知名度はまだ高くはありませんが、良い病院だと思いますので、一度足を運んでみてください!
  •  当院での研修生活も1ヶ月が過ぎ、オリエンテーションを終え、おぼつかない足取りながら本格的な初期研修が始まりました。まだまだ未熟で至らない点も多々ありますが、上級医の温かいご指導の下、優しい先輩研修医と心許せる同期研修医と共に、充実した日々を送っています。当院での初期研修を少しでも考えている方々には是非一度病院見学に来て、少しでも雰囲気を知っていただければと思います。
  •  こんにちは。私が中東遠総合医療センターを選んだ理由は、見学に来たとき研修医の先生方や上級医の先生方がとても優しくいろいろなことを教えてくれたこと、また新しくできた病院で設備面が非常に整っていると思ったことの2点からです。実際に働き始めても、上級医の先生方と研修医の関係や研修医同士の関係はとても良好で、非常に教えを受けやすい環境であると実感しています。また施設は非常に合理的に設計されており働きやすさを日々実感しています。是非中東遠に一回見学に来て頂けるといいと思います。
  •  研修を始めてまだ2ヶ月弱ですが、当院での研修はバランスが良いと思います。勉強会などによって知識を身につけていく一方、積極的に手を動かしていくことも出来ます。総じて指導は手厚く後期研修に向けて役立つ知識技術を確実に身につけていけそうです。余談ですが待遇が説明されてきた以上に良かったです。また本年度の同期は皆人柄が良く、来年度研修医となる皆さんは必ず楽しく研修が出来ると思います。是非一緒に当院で研修しましょう。
  •  私が研修先を中東遠にした理由は病院の方々の雰囲気がよかったことと自由度が高いことです。上級医、看護師、薬剤師など医療スタッフの方々が大変親切で本当にお世話になる毎日です。わからないことをすぐに聞ける環境が整っていて、毎日楽しく働かせていただいています。働き始めて1か月ですがこの病院にして良かったと思っています。また自分で研修のスケジュールを組めるのも魅力で将来考えている科を見据えてスケジュールを立てています。まずは見学に一度来て自分の目で見て感じてください。
  •  中東遠の良いところは、医師もコメディカルの方も優しく質問すると何でも教えてくださることです。 自分がやりたいと思った手技を指導していただきながらどんどん実践することができるのでとても力になると思います。まだ働き始めたばかりですがあたたかい雰囲気でとてもすてきな病院です。

(2016年5月 研修医1年目)


研修1年目を振り返って

 研修が始まり1年が経ちました。まだまだ日々の診療の中で自分の未熟さを感じることも多々ありますが、各科ローテーション・日当直・勉強会などを通して1年前の自分よりは成長できたのではないかと思います。特に日当直では内科・外科・小児科をファーストタッチで対応させていただいたため幅広い経験を積むことができました。またローテーション中の科や日によって忙しい時はもちろんありますが、自分の時間を比較的作りやすい時期には病院からの補助金もあり、県外の勉強会に複数回参加することができました。普段と違う環境で学ぶことで日々の診療を違う視点で振り返ることができモチベーションの維持にもつながりました。
 研修を通して感じた当院の特徴の1つに『新しさ』があります。建物が新しいのはもちろんですが、教育システムなどが指導医の先生方や研修医意見交換会などの意見をもとに新しくなります。直近では4月に行われるオリエンテーションをより実践的な内容に、勉強会の頻度も増やし内容もより双方向的なものになど研修医の意見を参考に刷新されています。今後も色々刷新されていくと思いますので、是非複数回見学に来て違いを確認して頂けたらと思います。
  

(2016年3月 研修医1年目)

当院での研修内容について

 研修生活を始めて早1年経ちました。右も左も分からないまま研修生活を始め、不安しかない生活を送っていました。しかし上級医の助言や、コメディカル・事務の方々さらに患者さんの優しさにも助けられてきました。改めて気候や人柄の穏やかな静岡県の居心地の良さを感じています。
 当院は中東遠地域の基幹病院であり、地域の急性期医療の中心として機能しています。周辺地域に同規模の病院がないため数多くの症例が集まります。そのため日当直の際に診察する患者さんの数は多いです。しかしその分1年もすれば一通りの疾患は経験できるのではないかと思います。また週1回朝に症候学や日当直で経験した症例を皆で共有する勉強会も開かれているため今後の診療に大いに役立ちます。研修医の人数も大規模病院ほど多くないため手技を行うチャンスも多く、上級医からの指導も受けやすい環境にあります。各科の垣根は低く、いろいろな先生方へのコンサルトもしやすいです。また施設すべてが新しいため綺麗な環境で研修できるのも魅力的な一つです。当院には多くの勉強ができる環境が備わっていると思います。ぜひ1度見学に来てみてください。
  

(2015年7月 研修医2年目)

日当直について

  1年目研修医です。研修が始まって3ヶ月経ちました。慣れないこと、知らないことも多く、勉強の日々ですが、教育熱心な先生方、スタッフの皆様のおかげで楽しく研修をさせていただいています。
 日当直にはゴールデンウィーク明けから入らせていただいています。日直と当直併せて月に4回か5回入っています。研修医はウォークインの患者さんのファーストタッチを担当しています。ウォークインだけといっても小児、外傷、心筋梗塞など入院適応の患者さんまで幅広く診ることができます。もちろん研修医だけではなく内科当直、外科当直、救急当直の先生方もいらっしゃいますので、困ったらすぐに相談できる体制となっています。
 見学に来てくれた学生の皆さんから、日当直では救急車の対応はしないのはどうなんだろう?といった質問をよく受けます。しかし、ウォークインの患者さんにも重症の患者さんはいますし、当院の救急科の研修では救急車の対応を十分学ぶ事ができます。ウォークインの患者さんを診ながら救急車も診るのは慌ててしまうでしょうし、はじめにウォークインの患者さんの対応を学ぶのはとても大切だと感じています。もちろん、手が空いたときは救急車で来院した患者さんを診ることもできます。
 救急車、ウォークインともに患者数の多い中東遠総合医療センターをぜひ一度見学にいらしてください!   

(2015年7月 研修医1年目)

研修を終えて

  2年の年月は早いもので、研修を終え新たに循環器内科の一員としての生活がスタートした今、振り返ってみると様々な事が印象深く思い出されます。研修医をスタートした頃は自分の無力感に日々悩みながら、毎日不安な生活を送っていたことを思い出します。しかし当院で研修して本当に良かったと思える点はスタッフの皆様が本当に研修医という立場も尊重してくださり、暖かく接していただけた事です。 まだ何も出来ない自分に親切に教えてくださったり、患者様への接し方、処置の仕方、病棟での振る舞いなど本当に1から丁寧に教えてくださりました。自分は積極的に医療に参加することに躊躇してしまう部分がありましたが、そうした暖かいご指導があってか、いつしか積極的に自分から何事も進んでいけるようになり、だんだんと自分に自信が持てるようになると同時に、医師としての自覚が芽生えてくるようになりました。
 そんな生活の中で大きな支えになったのはやはり同期の存在です。自分を高めてくれる同期の存在がいたからこそ、ここまで成長できたのだと思っています。疲れたときにこそ様々な事を共有し、自分のことのように感じてくれる存在というものは本当にかけがえのないものです。自分が大きなミスを犯したときや、悩みを抱えているときに、同じように彼らも同様な悩みや壁にぶつかっていて、それを忌憚なく話しているうちに解決策が見えてきたり、 次につなげられる前向きな気持ちが生まれることもありました。3年目になり専門科としての生活をスタートさせた今では、お互い専門科も違うことから良き相談相手となっています。
 研修医という立場は本当に難しいものです。自分で判断できないことも多く、意気込んで失敗することも多々あります。しかし、それらの事を理解してくれる指導医の先生方、また事務方の方々も含めて、この病院では本当に多くの方々にご迷惑をおかけしたと同時に、ありがたいご指導も頂きました。そうした支えがあるからこそ研修医という立場が成り立つのだと感じました。
 今もまだ駆け出しの3年目ですので、上級医の先生方含め、各方面にご迷惑をおかけしながら勉強している立場ですが、この病院で研修をしたことを本当に良かったと感じています。今後も当院で医師として成長し、この病院に貢献できる一員に育つべく日々邁進していく所存です。今年は研修医の先生9人を迎えまして、病院としてもしっかりした研修体制が整いつつあります。新たにこの病院で一緒に仕事が出来る人材がこれだけいてくださることは非常に喜ばしいことです。 今後も当院で研修をしたいと感じてくださる方々がいましたら是非当院へ見学の方にいらしてください。一緒に働ける事をお待ちしております。    

(2015年4月 研修終了者)

当院での研修について

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縫合実習の様子

  私がこの病院で研修を始めて間もなく一ヶ月が経とうとしています。この一ヶ月はまだ臨床には出ずにオリエンテーションとして病院全体のシステムについて学んだり、各臨床科を一日ずつ回ったり、20時までですが当直に入らせていただいたりしています。また研修医同士で基本的手技の練習も行っています。ここでしっかり練習をすることが5月からの臨床研修をスムーズに開始することにつながるので頑張っていきたいと思います。
 昨年の今頃にこの病院に見学に来ました。当時は何も考えずにただ新しい病院ができたからなんとなく見てみようというだけの動機でした。しかし実際に見学に来てみると病院のきれいさや雰囲気の良さに感動し、この病院でマッチングを受けることに決めました。まだ一ヶ月ですが病院全体の雰囲気のよさや新しい病院の勢いのようなものを感じています。これからマッチングを控えている医学生の皆さんには是非一度見学に来ていただいて、よろしければ一緒に飲みに行きましょう。
 これから掛川で2年間研修をさせていただくにあたって、まずはこの一年で来年の一年目の指導が出来るように細かい部分まで勉強していこうと思います。これから様々な方にご迷惑をおかけしてしまうと思いますが精一杯頑張りますのでよろしくお願いします。

(2015年4月 研修医1年目)

当院を選んだ理由

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救急勉強会の様子

  私がこの病院を選んだ一番の理由は、、、雰囲気です!!!(他にもたくさんアピールポイントがありますが、今回は一つだけ!)
 適当に選んだな?と思う方もいるかもしれません。ですが私は自分に合う居心地のいい病院であることが一番大切ではないかなと思ってこの病院に決めました。特に惹かれたポイントは病院の明るさです。廊下ですれ違うとみんな爽やかな笑顔で挨拶をしてくれます。挨拶をするなんてそんなの当たり前と思いますよね? でも意外とできてないことが多いんです。実際に私がいくつか病院見学に行った中でもこんなに明るく元気な病院はここだけでした。
 またコメディカルやその他職員の方々もとても優しく協力的です。どれだけ有名な病院でも居心地が悪かったり、ストレスがたまってしまっては自分の研修に十分な力を注げられないですよね。
 先輩や友達から「あの病院は有名だよ」「この病院はおすすめだよ」など話はたくさん聞くと思いますが、自分の目で見て自分に合った病院を選んでいただけたらなと思います。
 ということで、当院の見学、お待ちしております。

(2015年4月 研修医1年目)

研修生活について

 研修医1年目が始まりもうすぐ一年が経とうとしています。もう一年が経ってしまうのかというほどあっという間でこんなに早く過ぎてしまったことに不安もありますが、どの科でも学ぶことが多かったです。そしてどの科もとっても楽しかったです。  
 こちらは本当にあたたかい人が多いと思います。そのおかげで大変だったことはあってもストレスはそれほど感じずに研修できました。一年目は手術室で過ごすことが多く、大学の時は手術室のぴりぴりした雰囲気にあまりなれることができず苦手意識がありましたが、スタッフみんながいい雰囲気の中でやっているので研修医になってから手術室が好きになりました。また救急も時間を急ぐものなので不安でしたが、指導医の先生や看護師さんが色々教えてくださるので少しずつ慣れることができました。
 その他、月に1回研修医意見交換会が開かれ、研修医担当の先生や事務の方が研修医の声を親密に聞いてくださるので、研修医が研修を行いやすいような環境に徐々になっていき、このような配慮もとてもありがたいです。
 研修とは関係ないですが、休みの日は家でごろごろしたり、でかけたり、休みは休みで自由に過ごせて、掛川は快適なところです。  
 研修を行うための環境としてはとても良いところだと思います。

(2015年2月 研修医1年目)

研修プログラムについて

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救急センターの様子

 私は1年目の研修医ですが4月から9月の半年間は浜松医科大学付属病院(以下浜医)の内科で研修しており、当院では10月からの研修スタートでした。いわゆる「たすき掛け」のプログラムを選んだため、浜医1年間、当院(中東遠総合医療センター)1年間の研修予定です。大学病院での研修も経験しているためそれを踏まえて当院での研修について述べてみようと思います。これを見ている方の中に当院と大学病院両方での研修に興味があるという方がいてこの文章を参考にして頂ければこれほどうれしいことはありません。 
 浜医から移ってきてやはり思うのは当院は救急への力の入れ方がすごいということです。市中病院では珍しく救急科常勤の先生が5人もおり、名古屋大学からの救急の先生の派遣もあるため、県内でも手厚い環境であると思います。新しい病院で設備もよく、循環器内科・脳神経外科の先生も多いため急性期に強く、症例も集まりやすいので、研修中は多岐に渡った様々な症例を経験できるでしょう。救急という場所は、専門の決まっていない研修医が最も成長でき、かつ最も力を発揮できる可能性がある所なので、研修は充実した病院で行うべきと思います。当院では救急外来だけでなくICU/CCU、救急病棟も充実しています。大学病院は最先端の研究・医療が行われている場所であるため難解な症例が集まり経過を追う勉強にはとてもよいです。様々な考えはあると思いますが、当院のような充実した救急研修で浅く広く様々な症例に対処できる力をつけて、大学病院のような高度医療施設で底を深める勉強をするという研修もよいのではないでしょうか。 最後に私は地元掛川の出身なのですが、当院は名古屋大学や浜松医科大学から派遣で来てくださっている先生が多く、掛川・袋井付近の出身の先生は数少ないのが現状です。せっかくこの地区によい病院が建ったので掛川・袋井付近出身の医学生のみなさん、まず遊びにでも来てみてください。慣れ親しんだ地元での研修もいいと思えるかもしれません。院内ゴルフコンペも定期開催されておりゴルフ好きやゴルフに興味ある方も大歓迎です。

(2015年1月 研修医1年目)

日当直業務について

 当院での研修の目玉はいくつかありますがそのうちの一つには日当直業務があげられるでしょう。研修1年目の5月からスタートするこの業務では医師として必要な数多くのことを学ぶことができると思います。1か月に4回の日当直がありますが8月頃からは希望すれば6回まで増やすことが出来ます。自分の勉強になるので回数を増やすことを希望する人が多いです。
 実際に患者さんを診察することはとても良い経験になると思います。患者さんの主訴を聞き、まずは除外しなければいけない生命にかかわる緊急性の高い疾患を除外します。緊急性が高ければもちろん上級医へコンサルト。診断がわかればその治療薬を処方します。診断がつかない場合には症状を抑える処方をし、翌日専門科を受診していただく、などの判断をしていきます。
  初めはどのような薬を処方するのか?量はどのくらいなのか?などわからないことだらけの状態から始まりますが、2年目の先生や内科直・外科直の先生方に丁寧にご指導いただくことができるので安心です。また、患者さんを帰宅させてよいのかを判断し、内科直・外科直の先生にコンサルトし確認させていただきます。その際にご指導・ご指摘いただき、自分に足りないことなどの確認をすることになります。さらに自分が気になる症例があれば内科直・外科直の先生方に質問して深めることも出来ます。
 救急車、Walk inともに症例数は豊富で様々な症候を診ることができます。当院の日当直は充実した学びも出来ると思います。ぜひ当院で一緒に患者さんを診て学びましょう。

(2014年12月 研修医1年目)

「救急勉強会」について

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臨床病理検討会の様子

 中東遠総合医療センターで研修を行うと、通常のローテーションの他に様々な勉強会が開かれます。そのうちの一つに木曜日の朝7時20分より行われる救急勉強会があります。指導してくださる先生は主に救急科の先生ですが、最近では総合内科の先生や整形外科の先生も勉強会のテーマに応じて参加し指導して下さいます。
 勉強会の内容についてですが、まず年度の初めは、研修医が当直で困らないよう主に症候学を取り扱います。当直では様々な主訴をいくつも訴えてくる人がおり、またほとんどの症例で当直の間に診断がつくことはありません。そんなときに役立つのが各主訴に対するmust be ruled out と common disease を如何にあげられるかです。このような勉強は国試の時にはしなかったと思いますが、実際現場で働くと、この力が非常に重要になります。そんなことを必要な問診・身体診察・検査などを交えて先生方が教えてくださいますので非常に役に立ちます。
 また年度後半は、研修医が当直で困った症例に対して一人一人がプレゼンを行い、他の研修医だったら何を考えて何を検査したか、結果をどう解釈したかなどをディスカッションし合います。このディスカッションの良い点は同期の研修医がどこまで成長しており、自分はどんな知識が足りないのか把握できる点です。そしてお互いに知識や成長レベルを確認し合うことで切磋琢磨しながら実力をつけていきます。
 このような有意義な勉強会も毎週開かれていますので、当直や救急の力をつけていきたいと思っている方はぜひ、当院を訪れてみてください。

(2014年11月 研修医1年目)

研修プログラムについて

 

 当院での研修を始めて1年がたとうとしています。5月から開院となった当院で研修することは、自分たちで病院を形作っていくという大きなやりがいがありました。私は研修医という立場で様々な研修科や部署を回り、いろいろな方に指導を受けました。その中で感じたのはこの病院を良くしていこう、自分たちがこの病院を形作っていこうと皆が感じ、努力しているということを強く感じました。今では病院のシステムもうまく流れるようになり、業務が円滑に行われるようになっていると感じています。
 さて研修についてですが、当病院の研修システムで求められるのは主体性だと思っています。自ら学ぶ姿勢を前面に出して、積極的に診療に参加することが出来ればとても実りのある研修になると感じています。もちろん失敗も多々ありますが、失敗してもそこから学ぶ姿勢があれば次につながり、より自覚と責任を持って仕事に当たれるのだと思っています。2年目になった現在、循環器内科で3ヶ月目の研修をしておりますが、とてもアクティブな科で、責任ある仕事も与えていただき、今が一番のがんばり時に本当に実りのある研修をさせていただいております。
 当院は開院間もない病院ですが、それ故にやりがいがあり、自分たちが良くしていこうと変えられるというすばらしい面があります。スタッフは皆親切で優しく、研修をおこなう環境としてはとてもよいと胸を張って断言できます。これを読んでくださった皆様と一緒に働けることを楽しみにしています。少しでも興味がありましたら、是非見学にいらしてください。研修医一同心よりお待ちしております。

(2014年4月 研修医2年目)

研修生活について

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研修の様子
 研修医1年目が始まりまだ1ヶ月しか経過しかしていませんが、すでにこの中東遠総合医療センターを研修先に選んでよかったなあと感じています。
 この一か月、院長をはじめ各科の部長にさまざまな講義をしていただきましたが、常に研修医を育てたいという思いが伝わってきます。そして研修医に始めから高い知識や技術を求めるのではなく、一から丁寧に時間をかけて手技や基礎知識を教えてくださり、先生方の熱意にとても感謝しています。また月に1回の頻度で研修医意見交換会が開かれ、研修医担当の先生や事務の方が研修医の声を親密に聞いてくださるので、研修医が研修を行いやすいような環境に徐々になっていき、このような配慮もとてもありがたいです。
 そして研修医のローテーションに関しても自由度が高く、自分がローテーションしている間に興味を持った科があればさらに実習期間を延ばせるし、研修医の友達がまわってよかったという話を聞けば、いつでも自分も後から決められるという点は非常にうれしいことだと思います。
 さらに平日の夕方にはほとんど毎日なにかしらの勉強会があり、学生時代にはあまり見ることのできなかった症例からcommon diseaseまで先生方の討論を聞くだけで自分の勉強になります。
 研修を行うための環境や指導医の先生方の人柄は本当によく、あとは研修医のやる気さえあれば2年間でかならず成長できる気がします。2年間の研修を大切に考えている方はぜひ中東遠総合医療センターで一緒にがんばりましょう。

(2014年4月 研修医1年目)

オリエンテーション(1年目4月)について

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研修の様子

 研修医となって3週間が経ちました。最初の1か月はオリエンテーション期間なので、新採用者全員を対象として、病院の理念や地方公務員としての心得や安全・健康管理等について学ぶ事から始まります。その後は、病院内の各部署での実習や全科の先生方による実習が行われます。このオリエンテーション期間中に基本的手技(採血・縫合・超音波・検体染色・CVなど)を一通り練習することができます。
 オリエンテーション前半が終了した後には、1日ずつ各科を回ります。5月から始まる救急科の日当直に向けて、平日の当直見学もカリキュラムの中に含まれており5月からの業務がスムーズに行えるように配慮されています。
 病棟のさまざまな役職の方が、研修医に対してこのように最初の段階から深くかかわってくださることは、これから2年間の研修を円滑かつ有意義に行っていくうえで非常にありがたいことだと思っています。まだ本格的なローテーションは始まっていませんが、5月からの研修でさまざまなことを経験し向上させていければ、将来の私たちの糧になると思いますので、見地を広げていきながら精一杯努力したいと思います。

(2014年4月 研修医1年目)

初期研修 修了者の言

 統合前の掛川市立総合病院、袋井市民病院の両病院で初期研修をスタートして早くも2年間経ちました。指導医の先生方、病院のスタッフそして患者さんにたくさんのことを教わった2年間であったと思います。
 たくさんのことを学ぶことができたこの病院で、4月以降も引き続き勉強させていただくことになりました。建物や設備だけでなく研修病院としても新しく、そして活気ある病院であると思います。少しでも興味のある方は是非とも見学に来ていただきたいと思います。(平成25年度修了者)

(2014年4月 初期研修終了者)

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