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薬剤部長ごあいさつ

薬剤部長
薬剤部長 伊藤 政治
 当院は、平成25年の設立から5年目を迎え、薬剤部はさらなる飛躍を目指して、各自が日々業務を行いながらスキルアップに努めています。  
 薬剤部は、薬剤師26名、薬剤助手4名、薬剤事務3名で構成されています。  
 薬剤師は、各病棟、外来化学療法室、手術室、調剤室、注射調剤室、DI室等に配置され、また、夜間・休日は日直2.5名+当直1名での業務体制をとっています。

 薬剤部の理念は「患者・スタッフから信頼され、安全かつ適正な薬物療法を実践する」です。病棟担当は専任制を取っており、患者さんの服用する薬の管理はもちろん、日々臨床に即した情報提供、処方提案を行っています。外来化学療法室では抗がん剤の調製を入院も含め全て行ない、医師への処方提案や患者さんへの説明指導、副作用の対応に力を入れています。手術室では麻薬・筋弛緩薬等の管理や薬品の供給に関与し、薬剤部内で手術後使用の鎮痛薬の加圧式注入器への充填も行っています。調剤室では、入院予定の患者さまから服用している薬を聴取して手術・検査前など中止すべき薬の確認・指導を行っていますし、外来から依頼をうけてアレルギー・副作用の収集・登録にも関与しています。注射調剤室ではアンプルピッカーを設置し、患者毎1施用毎にセットして払い出しています。 また、院内の金庫管理の薬剤に関しても薬剤師が責任を持って管理しています。

 新人・中堅の薬剤師教育にも力を入れております。【育成】【向上】【連携】です。
【育成】
 新人1〜3年にかけて当薬剤部独自作成テキストで細部にわたり教育をし、医師に処方提案、研究会や学会で発表できる薬剤師を育てています。
【向上】
 当院には専門・認定薬剤師が数名いますが、さらに色々な分野に進出する計画です。若手の薬剤師は専門・認定薬剤師の働く姿を見、指導され、若手薬剤師の向上心を高める環境づくりをしています。
【連携】
 病棟、外来また院内委員会におけるチーム医療において、また、地域の保険薬局や近隣中核病院との連携においても、情報収集、情報共有、意見交換ができる薬剤師を目指しております。

 最後に、病院薬剤師を目指している方へ
 来たれ!中東遠へ。輝く薬剤師像を目指そう。
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