HOME > 採用について > 薬剤師募集 > 薬薬連携

薬薬連携

薬薬連携について

 当院の院外処方箋発行率は94%となっております。これは夜間の救命救急センターからの院内処方箋を含めた数字ですので、昼間の一般処方箋発行率は98%にも及ぶと考えられます。
 当院の処方薬を調剤しているのは小笠・袋井地区の保険薬局です。地域における医薬品の適正使用を進めるために小笠・袋井薬剤師会との連携が大切です。今後さらに積極的に研修会などを通して連携を深めていきます。

活動実績

 私たちが行っている中東遠地区における薬薬連携の活動を紹介します。

中東遠薬薬連携研究会

 平成27年3月13日 中東遠総合医療センター・小笠袋井薬剤師会合同研修会
  1.特別講演 災害時のトリアージ 救急科部長 松島 暁 先生
  2.伝達事項 災害時の約束処方       
    DIより伝達事項  院外処方箋の期限周知  
 松島先生の実際の災害地での活動の紹介もあり、薬剤師でも行える初期トリアージについて学びました。



写真
 

 新たに中東遠薬薬連携研究会として会則を作成し代表世話人を中東遠総合医療センター薬剤部長と定め、改めて発足しました。
 平成27年11月13日 第1回 中東遠薬薬連携研究会   
  1.基調講演 外来での抗菌薬治療について 総合内科部長 伊藤裕司先生
  2.伝達事項 新人の紹介
         DIより伝達事項
         事前アンケートから質問事項の回答

写真
写真

 54名もの参加者があり、活発な意見のやり取りができました。また事前アンケートから多くの質問や要望が寄せられ、薬薬連携を深める第1歩となりました。その後の平成28年2月25日に世話人会においてアンケートの全回答と今後の方針、相互の要望が話し合われました。第2回は4月15日の予定です。



ファックスでの当院からの情報発信

 薬事審議委員会での採用・中止薬剤決定事項、相互作用等での入院例の情報提供、当院からのお知らせ等をファックスで伝達しています。
           平成26年度      19件  
           平成27年度(2月まで) 18件

写真
 

ページの先頭へ
当院について 診療科・部門のご紹介 ご利用案内 特色と取り組み