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新人看護師の声

5階東病棟勤務 看護師 長谷川 知保 さん

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5階東病棟勤務
 私は現在外科病棟に所属しています。術前から術後まで患者さまと日々関わり、人間の快復力に驚きを感じます。リハビリに懸命に取り組む患者さまの姿にはいつもパワーをもらっています。患者さまが退院し、元の生活に戻れるよう精一杯サポートさせていただきます。 病院の研修内容も充実しており、また先輩の丁寧な指導のおかげで毎日楽しくやりがいを感じながら働いています。

ICU・CCUセンター 看護師 山田 未来 さん

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ICU・CCUセンター勤務
 私はICU・CCUセンターに所属しています。自分が学生時代に憧れていた職場で働けることに喜びを感じているとともに、緊張しながら毎日を過ごしています。
 ICU・CCUセンターの患者様は集中的に看護が必要である重症な方ばかりで、いつも悩んだり疑問を持ち、先輩方に相談しながら仕事をしています。私を支えてくれる先輩方がいるからこそ、自分で考えることの大切さや、正面から人と接することの大切さを感じています。 いつもあっと言う間に時間が過ぎてしまいます。振り返りをして自分ができることを増やしながら、自分の看護観を磨いています。

4階西病棟勤務 看護師 海野 紗弥香 さん

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4階西病棟勤務
 私の配属は産婦人科・整形外科病棟です。初めは特殊な事もあり戸惑いましたが困った時、迷った時は先輩が声をかけて優しく教えてくれます。悩んでいる時は一緒に考えてくれます。先輩と一緒に勉強することも有り、疾患について学びを深めケアの根拠を確認できました。
 少しずつ日常業務や病棟にもなれてきました。まだまだ未熟なことが多く日々勉強の毎日です。患者様の思いや訴えを傾聴し関われるように1日1日の経験を大事に過ごしたいと思います。

6階東病棟勤務 看護師 松浦 千裕 さん

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6階東病棟勤務
 私は脳神経外科・泌尿器科病棟に配属になりました。入職した頃は、技術・知識に不安も多く、やっていけるかと不安でした。しかし、同期や心強い先輩看護師に支えられ、今は多くの学びを吸収しながら日々患者様と関わっています。
 脳神経外科では、入院時、麻痺も強く意識レベルも低い患者様が多いです。そのような患者様も、治療・リハビリが進み、少しずつADLが回復していき、笑顔が増えていきます。その経過を患者様と分かち合うことで、温かい気持ちをいただきながら看護に携わっています。

手術センター勤務 看護師 加藤 英理沙 さん

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手術センター勤務
 私が当院に就職してから九ヶ月が経とうとしています。スタートラインにたったときは一人の看護師としての責任の重さに不安ばかりでした。手術センターの看護は、病棟での看護に比べて患者様に関わる時間が限られています。しかし、手術という非日常的な重要な場面で、患者様の一番身近にいる存在です。 手術に対する不安軽減の看護や安全な手術を実践していくために多くの知識と技術が必要です。様々な手術があり、まだ自分の力量が足りないと感じていますが、私が悩んでいると先輩看護師も医師もひとつひとつ丁寧に教えてくれ、「何か分らないことはないか」「困っていることはないか」と声を掛けてくれます。手術センター全体で私たち新人を育てようとしていることを強く感じ、私自身も先輩たちのような看護師になろうと日々思い、学べる環境で仕事をすることができています。

6階西病棟勤務 看護師 中山 結美子 さん

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6階西病棟勤務
 私は6階西病棟の神経内科に配属されました。病棟の特徴として認知症の高齢患者さんが多く日々どのように関わる必要性があるか考えながら働いています。私は忙しい中でも患者さんの話に耳を傾け、安心感を与えられるように関わることを大切にしたいと思っています。また栄養士、薬剤師、リハビリなど他職種との連携も充実しており、患者さんの状態が良くなっていき無事退院できた時には喜びを感じます。 6階西病棟は師長さんをはじめ病棟スタッフの皆さんが私達新人を温かくサポートしてくれて働きやすい環境にあると思います。まだまだ迷惑をかけてしまうこともあると思いますが感謝の気持ちを大切にして看護師として成長していきたいと思っています。

5階西病棟 看護師 永田 怜 さん

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5階西病棟勤務
 私は整形外科病棟に配属され勤務しています。病棟の特徴として、手術の患者さんが多いため術前・術後の管理がとても大切であると実感しています。 術後の管理では、ドレーンの量や色、尿量を細かく観察していきますが、少ない場合は何が起こっているのか、バイタルサインの値と照らし合わせて考えていくなど、解剖や病態生理の知識と合わせてアセスメントしています。
 現在は、手術やその手術前後の看護について先輩看護師に丁寧に指導していただきながら日々学んでいます。 また、患者さんの訴えに耳を傾けながら術後の痛みの緩和をしたり、入院中のさまざまな不安に対して看護することが大切だと感じます。 患者さんがどのような気持ちなのかを理解するため、患者さんとの会話やその時の表情、声のトーンなど、日々の変化に意識して関わっていくようにしています。
 患者さんと毎日会話を交わしていくことで、病棟の廊下ですれ違うと患者さんから声をかけて下さったり、担当の患者さんの所へ挨拶に行くと「待ってたよ」と言って下さったりと勤務してうれしいこともたくさんあり、 看護師の仕事のやりがいを実感しています。
 整形外科病棟の看護師は仕事に厳しく、患者さん・スタッフにはとても優しく、病棟内はとても和やかなムードです。 仕事で忙しい中でも私たち看護師のことを気にして下さり、困っている時は嫌な顔せず的確なアドバイスをして下さいます。 また、アドバイスだけでなく、「なんでそう思ったの?」と自分で考えることの大切さを日々教えてくれます。
 また、男性看護師が5人いることはとても心強いです。病棟内や病院全体のナースマンだけの集まりを企画して下さるため、女性看護師が多い中でも楽しく仕事ができている理由の1つだと感じています。
 看護学生の頃はまだ看護師免許がないため、実践しながら学ばせて頂くという立場でした。 しかし、看護師免許を取得した現在は看護師としての『責任』が伴います。整形外科看護師の一員として、私も先輩看護師のようにあらゆる方向から看護が考えられ、 迅速に判断し行動できる看護師になれるように知識や技術を身につけていきたいです。

救命救急センター病棟 看護師 谷口 恵美 さん

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救命救急センター病棟勤務
 私は救命救急センター病棟に所属しています。さまざまな科や重症の患者様も入院されている病棟であり、配属が決定した時は自分の成長に繋がるという喜びと同時に不安も感じました。 しかしすぐに配属ではなく3ヶ月間のローテーション研修があり多くの技術や病棟の特色を学ぶことができました。 また配属後も先輩看護師から丁寧にご指導やアドバイスを頂くことができ、疑問や相談事にも親身になってのってくださるため、とても働きやすい環境の中で仕事をすることができています。

7階西病棟 看護師 鷲山 郁美 さん

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7階西病棟勤務
 就職し6ヶ月が経とうとしています。実際に病院で勤務し初めてのことばかりで、わからないことも多く、何を行うにも戸惑いがありました。 そんなとき部署の先輩看護師が1つずつわからないこと等の細かな質問にも答えてくださり、今では日々の業務、看護技術にも緊張感を持ちつつ少しずつ慣れてきました。  先輩看護師からの指導を受け、今まで自分に足りなかったことや、これからの自分の課題を見つけることができました。 まだまだ課題ばかりですが、精一杯取り組み患者さんのことを常に考え、また患者さん一人一人の声に耳を傾け、患者さんに寄り添える看護を提供していきます。 そして今後も日々勉学に取り組み確かな知識と技術を身につけていきたいと思います。

4階東病棟 看護師 横井 夏歩 さん

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4階東病棟勤務
 私は4月から新人看護師として当院に就職しました。学生の頃と違い、看護師として様々な知識をもって技術を身につけていかなければならず、私にできるのかと、不安もありました。
 病棟配属前にはローテーション研修があり、様々な部署で、基本的な日常生活援助から専門的な治療や、医師の介助等の経験をすることができました。 このローテーション研修で様々な事を学ぶことができたため、配属時には全くのゼロからではなく、自信を持って病棟に行くことができたと思います。

8階東病棟 看護師 平川 麻子 さん

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8階東病棟勤務
 朝のウォーキングカンファレンスをしながら受け持ち患者さんに挨拶に行くと、私の名札の初心者マークを見て、『今日の担当は新人の平川さんだね。よろしくね。』『若葉がついてるね。頑張り所だね。』と 患者さんが私の名前を覚えて声をかけてくださることが多いです。
 様々な処置に緊張し、疲れてしまうこともありますが、患者さんからかけてもらえる声を聞くたびに、看護師として就職してよかったと思います。

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