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看護部長メッセージ

副院長兼看護部長あいさつ

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八木 純 副院長兼看護部長
 当院は、中東遠地域の急性期病院であり、病床数500床、診療科数33科の基幹病院です。
 平成29年度の入院平均稼働率は89.5%、平均在院日数は10日、1日平均外来患者数は1,200名です。救急搬送数は6,000件を超え、職員一丸となり、質の高い安全安心な医療の提供を目指しています。
 急性期の医療を提供する中、医療密度も高くなり現場では高いスキルと迅速な対応力が求められています。一方で開院以来、「患者さまに寄り添う看護」を看護部の主軸に置き、組織作りしてきました。急性期病院であっても「温かさ」「患者さまに寄り添う」を忘れないようにという決意の表れでもあります。4月にはがん相談支援センターが開設されました。少しずつではありますが、皆が目指す看護の提供をできるように体制を整えています。
 看護師の教育は、クリニカルラダー体制を取っています。看護者の成長段階に合わせた内容で教育・研修を行います。特に、自分が提供した看護場面を振り返り、看護としての意味を確認することで自信に繋がり次の課題が見える「概念化プログラム」に力を入れています。さらに、院内全体でもステップ1〜5まで段階的教育を行っています。職種を超えた研修は、チーム医療の基盤づくりに繋がると考えています。
 患者さまの療養環境は多様化しています。その中で、患者さまのパートナーとして共に考え、歩いて行ける看護師の育成は私の理想です。
 看護部の進むべき方向を共有し、同じ目的に向かうことが重要だと考えています。職員一人ひとりは大切な人財です。やりがいに繋がるように職場環境を改善することが私に課せられたミッションです。

副院長兼看護部長 八木 純

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