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部署紹介

 外来には、1日1,200名ほどの患者さまが来院されます。A〜Hまでの8部署に分かれており、常勤・非常勤70名程の職員がワークライフバランスを上手く使いながら、患者さまが日々安全、スムーズに受診が出来るよう心がけて勤務しております。
 また、看護協会認定看護師・学会認定看護師がストマ外来・指導外来を行っております。 内容を説明しながら一緒に処置を行ったり、患者さまの話を聞き不安の軽減を図ったりと、患者さまが「ここにかかって良かった」と思えるような看護の提供に努めております。 
 
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外来化学療法室
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中央処置室
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放射線診断科    腫瘍放射線科

 第2外来は、内視鏡センター・血管治療センター・外来化学療法室・中央処置室・腫瘍放射線科・放射線診断科を担当しています。それぞれが専門性を求められる部署の集まりです。入院外来問わず、今回限りという患者さまや健診者も多く、“一期一会の思いやり”の精神を常に忘れず、患者さまの看護に当たっています。

  チーム医療の一員として、常に合併症や偶発症を念頭に置き、起こりうる事態を予測しながら、十分な観察を行い、緊急時には即対応できるようにしています。また、不安を抱えて検査や治療に臨んでいる患者さまへの、声掛けや状況説明など、患者さまの精神面への援助をしています。

 最先端の治療を行っていますので、日々知識と技術の向上を目指して努めています。また、当院には、命にも直結する心筋梗塞やくも膜下出血などの患者さまも搬送されるため、24時間対応できる体制を整えています。 今後も、患者さまが安心して検査や治療を受けられるよう環境を整え、笑顔の裏で厳しい看護師の眼を持って看護していきます。

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血管内 治療センター       内視鏡センター

 当センターは、主に慢性腎不全や糖尿病性腎症等で腎代替療法が必要となった患者さまへ、血液透析療法を行っている部署です。当院で血液透析を行っている患者さまは約100名います。そのうち9割が外来透析患者さまで、週3回、1回に3〜4時間の血液透析を行っています。月・水・金のコースと火・木・土のコースがあり、月・水・金の午後は、就業しながら透析を行っている患者さまもいらっしゃいます。
 スタッフは看護師と臨床工学技士、メディカルエイドが勤務しており、安全な透析療法が提供できるよう協力しあっています。栄養士もベッドサイドで定期的に栄養指導を行っています。よりよい医療・看護を提供するために、医師・看護師・臨床工学技士・栄養士は合同カンファレンスを週2回開催しています。
 患者さまは一生涯透析治療が必要です。透析治療を受けながら健康を維持するためには、疾病への正しい理解や水分、食事などの自己管理が重要になります。一人ひとりの患者さまが充実した透析生活が送られるよう、医療スタッフは日常生活をサポートします。
 スタッフ間の人間関係も良好で、職員満足度も高く働きやすい職場です。

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 8月から救命救急センターに指定され、新たな体制で動き始めました。
 救急外来では、質の高い最良の医療を目指し「断らない救急」を心がけ、24時間体制で救急車を受け入れています。救急外来を受診された全ての患者さまに対して、トリアージを行い、より緊急性の高い患者さまから対応しています。
  救急病棟では、乳幼児から高齢者までと幅広く、すべての診療科の患者さまを受け入れており、重症度も様々な患者さまへ看護を提供させていただいています。 全身状態の観察をして、緊急時には迅速に対応できるようにしています。医師と看護師、薬剤師、栄養士、リハビリなどの様々な職種とカンファレンスを行い、情報共有をすることでチーム医療を心がけています。

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 ICUでは2:1の看護体制を活かして、患者さまに寄り添った看護を提供しています。治療と回復がスムーズに進むよう、リハビリや早期離床に取り組み、医師・薬剤師・栄養士・リハビリ部門などと連携しながら、チーム一丸となって治療を行っています。
 モニターや様々なME機器に囲まれ、緊張する場面の多い職場ですが、患者さまが安全に治療を受けられるよう、カンファレンスや勉強会を開催し、みんなで日々勉強しながらスキルアップを目指しています。また新人には指導担当が付き、ICU看護師として成長できるように一緒に学び、頑張っています。
  8月に救急救命センターとなり新たな体制で動き出しました。ICUの空間をより快適な職場にしていこうとフィッシュ活動にも取り組んでいます。当院のICUは、みんな個性豊かで楽しい仲間ばかりです。

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 当院の手術センターでは、年間約4700件の手術をしています。手術は、外科、血管外科、脳外科、整形外科、産婦人科、腎臓内科、皮膚科、眼科、耳鼻科、泌尿器科、口腔外科の手術を行っています。
 外科の手術では、開腹手術だけでなく、腹腔鏡手術も多く、緊急の虫垂炎の手術でも腹腔鏡手術が主流となっています。開腹手術と比べ、侵襲が少なく傷が小さいため、手術後の回復も早く、入院期間も短く退院しています。胃癌や大腸癌などの手術でも腹腔鏡手術で行うことが多くなっています。
 いろいろな手術を行っていますが、患者さんが安全に安心して手術を受けられるよう、医師、麻酔科医をはじめ、看護師、臨床工学技師、メディカルメイドなど様々な職種がチームとなり、チーム力を発揮して手術に望んでいます。また看護師は、術前術後訪問にも力を入れており、術前から術後まで一貫して看護にあたっています。
 看護師は、患者さんやご家族が、安心して手術を受けられるように患者さんに寄り添い、質の高い看護と、専門的知識と技術を提供できるようにしています。

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 4階東病棟は、小児科・耳鼻いんこう科・歯科口腔外科・皮膚科の混合病棟です。壁にはお花のオブジェや、木や猫の絵が描いてあり、明るくかわいらしい病棟です。
  小児は内科系疾患だけでなく、外科系疾患で手術をする患児もいて、年齢に応じた声かけ、付き添うお母さん・お父さんの不安軽減につながる看護をしています。さらに、成人と小児では点滴の固定方法が違ったり、輸液量が違うので希釈の計算が必要だったり、特殊な看護が学べます。
 7月には七夕の短冊を書き、12月には職員がサンタに変身して昼食を配ったり、クリスマスカードを渡して一緒に写真を撮るなどしています。 入院時にぐったりしていた子どもさんが元気な笑顔を見せてくれたり、おしゃべりしてくれることで私たちも元気をもらっています。小児科以外の患者さまも、点滴や手術目的で入院されますが、安心して治療が受けられるよう、看護計画を立てて、その目標が達成できるように患者さまやご家族と相談しながらケアしています。
 入退院の激しい病棟ですが、12名の医師と27名の看護師、4名のメディカルエイド、薬剤師、クラークみんなで楽しく働いている病棟です。

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 4階西病棟は「元気な産声」「やわらかいあかちゃんのにおい」「ご家族の笑顔」にあふれる産婦人科病棟です。そんな温かい病棟では、医師4名、助産師23名、看護師11名、メディカルエイド4名、薬剤師1名、クラーク1名が働いています。
 医療スタッフは、赤ちゃんの誕生を応援し、頑張るお母さん、赤ちゃん、そしてご主人やご家族のサポートをさせていただいています。
 女性特有な疾患や、終末期の患者さまを担当する病棟でもあり、対象の心に寄り添い、訴えを傾聴した看護を目指しています。
 また、骨折などで日常生活が困難になった患者さまの自立を支え、退院後の生活に移れるように、ご本人とご家族、地域スタッフと連携を取っています。
   

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おなかの調子はどうかな?
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患者さまの様子を日々共有しています
  5階東病棟は、外科・整形外科を主科とした病棟で、スタッフは医師8名・看護師30名・メディカルアシスタント4名・病棟薬剤師1名・5階クラーク1名で働いています。
 昨年の手術件数は878件でした。スタッフステーションはオープンカウンターで、スタッフの声や患者さまの所へ向かう足音が毎日響き渡っています。
 朝は、回診当番の医師とリーダー看護師が全員の患者さまの状態を観察したり、今後の治療方針を話しながら回診に廻ります。午後は、患者さまのベッドサイドで、患者さまと共に看護計画の確認・評価を行うウォーキングカンファレンスをしたり、患者さまに問題は無いか看護師だけでのカンファレンスをしていることが日常です。
 私たちは、患者さまの早期回復を願い、患者さま一人ひとりを大切にし、その人に寄り添った看護を心がけています。そして、笑顔で退院する時、「あなたに見てもらって良かった」と言われるような看護師を目指しています。



 5階西病棟は整形外科の単科病棟です。
 主に骨折、変形性膝・股関節症、脊椎疾患、腱断裂などで手術を受けられる患者さまが入院されています。現在は、整形外科医師9名、看護師30名(ナースマン5名)、リハビリスタッフ、薬剤師、栄養士などの他職種と連携をしながら専門的な診療を行っています。
  整形外科看護は回復過程がよく見えるので、看護援助したことで患者さまが変化していくことを感じると、やりがいを感じます。たとえば、骨折などで歩けなかった患者さまが手術を行い、毎日リハビリを続けることで徐々に歩けるようになります。
 また、手術後は、痛みに対する看護が重要になります。全身状態の管理を行いながら、患者さまの表情や言葉・動作などより痛みを理解し、状態に合わせてリハビリに取り組めるよう援助しています。
 病棟内ではADLの向上のため、患者さまの自立への意欲を引き出しながら病棟リハビリを行っています。回復を喜ぶ笑顔の患者さまにつられて看護師の笑顔も多くなり、このような中で看護の楽しさを実感しています。 看護師は担当患者さまの入院中、治療が安心して受けることができるよう、不安な気持ちや痛みの理解に努めており、退院後の生活においても、患者さまやご家族が安心できるよう、共に考える事ができる優しく温かい看護師がそろっています。    

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 6階東病棟は脳神経外科と泌尿器科の混合病棟です。手術や検査、緊急入院などで毎日が賑やかな病棟です。
 忙しい中ですが、お互いに声を掛け合って、チームワークは抜群です。一方、医療の中心は、9人の個性豊かな9人の医師がいます。医療チームとして病棟の患者さんを支えるスタッフは、看護師だけでなく薬剤師や栄養士やリハビリスタッフなど他職種が皆で患者様を中心に元気に笑顔で働いています。
 私たち看護師は、脳神経外科の患者様のリハビリのお手伝いをして元気になって帰る姿を見送る時、昨日まで動かなかった手がほんの少しでも動くようになったことを患者様とその家族とともに喜びを分かち合えた時は、仕事をしていて楽しいと思える瞬間です。
 また、泌尿器科の患者様は退院に向けて導尿(尿道に管を入れて尿を体外に出すこと)などの指導を行なうことがあります。最初は上手にできなかったものが、退院までに方法をしっかりと覚えてもらった時はとても嬉しくなります。
 急性期の看護から病棟内でのリハビリ、退院に向けての指導まで、看護の幅は広いですが、患者様と関われることが楽しいです。
 6階東病棟はスタッフの平均年齢が院内で最も若く、とても活気のある職場です。看護のやりがいを感じられる場面がたくさんあり、スタッフ全員が協力し合い毎日楽しく仕事をしています。      

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 6階西病棟は神経内科・脳神経外科・総合内科の混合病棟で、睡眠医療センター4床を含む44床の病棟です。
 睡眠医療センターは、総合病院では珍しく、1泊2日で睡眠検査を行っています。脳や神経の病気は突発的に発生することが多く、今まで自分で好きな物を食べられていた方も、飲み込みの機能が落ちて、むせやすくなる事も多くみられます。 今まで当たり前に出来ていた事ができなくなることで、患者さまやご家族は戸惑われ、不安も感じられる事があります。そのため患者さま一人ひとりの安全面に配慮しつつ、満足の行く食事が提供できるよう日々のリハビリ、食事形態の選択など他職種と連携しカンファレンスをしながら行っています。
 また、脳の障害などにより身体が自由に動かせなくなってしまった方々を長期的に支えられるよう、早期からのリハビリテーションの導入、自宅、施設入所に向けた退院支援を積極的に行っています。
 このように、患者さまや、ご家族にとって、療養生活がよりよいものになるよう、スタッフが連携して取り組んでいます。スタッフは若手からベテランまで幅広く一人ひとりの強みを活かして、笑顔で心がほっとする病棟を目指しています。
   

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スタッフは明るく元気です
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  患者さまとの会話を大事にしています
 7階東病棟は呼吸器内科と眼科を主科とした病棟です。私たちは以下のようなことに取り組んでいます。    
 「自分を知って」  
 「相手に合わせて」
 7階東病棟では、学習スタイルを取り入れて指導しています。学習スタイルとは、学習者の学習の好みを「論理的か体験的か」と「独立的か依存的か」の軸で分け、自信型・トライ&エラー型・慎重型・従順型の4タイプに分類したスタイルのことです。この指導法を取り入れてから職員の満足度は53%から61%に上昇しました。
 さらに、今年度より危険予知の訓練を取り入れ、ウォーキングカンファレンスの時にベッドサイドで患者さまを交えて行っています。まだまだやり始めたばかりで感性を磨くところまではできていませんが、毎日の積み重ねが成果につながっていくことを願っています。
 7東のモットーは
 *「私の患者さま」「私の看護師」の思いを忘れない!
 * 私からいつもの2倍の声であいさつ!
 * ほめちぎる!
とにかく、いきいき、明るく元気な病棟を作っていきます。



 7階西病棟は循環器内科と総合内科の二つの診療科からなります。
 循環器内科は医師8名で、狭心症、急性心筋梗塞、経皮的冠動脈形成術、心不全などの疾患を多く扱っています。心臓カテーテルの緊急検査が多くあります。
 総合内科は医師3名で尿路感染、肺炎、自己免疫疾患などの疾患が多く、院内の医師から相談を受け頼りになる医師です。
 7西病棟には、慢性心不全認定看護師が1名いますので、看護の質は徐々にレベルアップしていることを感じます。
 入院患者さんへはチームで介入し、薬剤師、理学療法士・言語療法士、栄養士と相談をしながら安全で安心できる医療を目指しています。看護師は、慢性疾患を持ったまま自宅へ帰る患者さんへの退院支援に力を入れ、患者さんの状態に合わせてまたは家族の介護力に合わせて個別の指導に取り組んでいます。
 7西病棟は、スタッフ同士が明るく、若さのパワーがあります。また、人間関係がよいため忙しい時でも、病棟に笑顔があり、頑張っていることを語り始めたらきりがないくらいです。      
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チームワークを大事にしています
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みんなで仲良くハートマーク


 8階東病棟は、血液内科・腎臓内科・人工透析外科・糖尿病内分泌内科を主科とし、無菌室8床を有する46床の病棟です。どの科の患者さまも、長く病気と付き合っていかなくてはならない方が多いのが特徴です。
 患者さまが少しでも健康的な生活をより長く続けていけるように、多職種との連携を図り、個々の患者さまの退院後の生活にあわせた療養についての指導や支援に取り組んでいます。そのために、各科の疾患や治療についての学習会を開催して看護師のスキルアップに努めています。また、医師とのカンファレンスを定期的に開催して患者さまの治療や療養について検討し、患者さまによりよい医療・看護が提供できるようにスタッフ全員でがんばっています。
 治療の性質上、入院が長期間となる患者さまもいらっしゃいますが、あたたかい笑顔と態度で患者さまの思いを傾聴し、病気と闘う患者さまの支えになれるように努力しています。  

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 8階西病棟は、消化器内科の単科の病棟です。胃・十二指腸潰瘍、胆嚢炎、肝炎、膵炎、消化器癌などの患者さまが入院されます。内視鏡、化学療法、放射線治療、カテーテル治療、疼痛緩和などたくさんの検査や処置があり消化器の専門的知識、技術を磨けます。
 ポリープ切除術後の経過観察目的や癌患者さまなど、急性期・慢性期の様々な患者さまが入院されています。また、患者さまによっては継続した治療が必要になる方も多く、入退院を繰り返す場合もあります。そのため、担当看護師を中心に、患者さま、ご家族様との信頼関係を築くことに力を入れ、一人一人に合わせた看護の提供をしています。患者さまと良い関係を築くことが看護師の仕事のやりがいにつながっています。
 癌患者さまには、本人やご家族が悔いの残らないように緩和ケアチームの力も借りて、最期の時を支援しています。病棟全体で協力し、癌患者さまのプチ結婚式を挙げたこともありました。
 看護師は患者さまの思いを聞き、医師との橋渡し役となったり、病棟薬剤師や栄養士との情報交換を行うなどチーム医療の中心となっています。8西病棟は、優しいスタッフが多く、温かい雰囲気の病棟です。スタッフ同士の連携もとれており、協力しながら日々の業務を行っています。アットホームな雰囲気の中で、常に、患者さまの思いに寄り添う看護を心がけています。
  

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