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看護部からのお知らせ

  • 第56回全国自治体病院学会で発表しました
  • 第56回全国自治体病院学会で発表しました

    2017年10月31日

     10月20日(金)、千葉幕張メッセにて第56回全国自治体病院学会が開催されました。当院からは10演題が発表され、看護部からは4つ発表しました。
    • ICU看護師の急変シュミレーション学習における自己効力感の変化
    • 手術を受ける患者への説明の統一化を目指して ―患者指導パンフレットの説明書の運用―
    • 心筋梗塞発症患者への退院指導内容の検討 ―退院後の患者への質問紙で見えた指導効果と改善点―
    • 自宅で最期を迎えたいと望む終末期癌患者と苦悩する家族の意思決定支援

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    ICUナースマンによる発表

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    手術センター看護師による発表

     来年の第57回全国自治体病院学会発表は、福島県郡山市で開催される予定です。日頃の自分たちの活動を知ってもらう恰好のチャンスであるため、積極的に研究に取り組みをすすめています。来年は、当院から20演題発表することを目標に掲げています。

    緩和ケア認定看護師の櫻井 尚子さんに感想を聞きました

     「自宅で最期を迎えたいと望む終末期癌患者と苦悩する家族の意思決定支援」という演題で発表してきました。
     自宅で最期を迎えられた患者さま、ご家族との関わりを通し、意思決定支援における看護師の役割について【がんの進行に伴う不快症状の緩和に努め“生きる力”を支えること】と考察し発表しました。緩和ケア認定看護師となって5年が経過し、私が大切にしていることは、その人らしい生活と希望を支えることです。今回の研究に取り組んだことが、がん患者さまとご家族の気持ちに沿う看護を、今まで以上に深く考えることができました。
     全国自治体病院学会には、看護師だけでなく、様々な職種の方が参加しています。お互いの専門性を発揮し、活発な意見交換をすることができて、学びの大きいものになりました。  

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    緩和ケア認定看護師 櫻井 尚子さんの発表の様子


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