HOME > お知らせ一覧 > 第57回全国自治体病院学会にて当院の発表が優秀演題に選ばれました

お知らせ一覧

第57回全国自治体病院学会にて当院の発表が優秀演題に選ばれました

2019年3月13日

 平成30年10月に開催された「第57回全国自治体病院学会in福島」の発表演題の中から、このたび、企業長・院長の宮地正彦医師が臨床医学分科会から、地域連携室副室長の鈴木弘美看護師が地域医療連携福祉分科会から、それぞれ優秀演題に選ばれました。
 鈴木看護師は、平成27年度に開催された第54回の学会で「病棟から始める退院支援」と題して、開院からの看護部退院調整委員会の活動について発表しました。今回は、「退院支援の実際 〜連携をキーワードに、統合から5年間を振り返って〜」を発表し、前回に続いて2度目の受賞となりました。
 当院は、病棟と地域連携室の後方支援(退院支援)スタッフが協力して、円滑に退院支援が行われるように取り組んでいます。今回の発表では、院内のみならず地域の関係機関とで「顔の見える信頼関係」を構築し連携の強化に努めたことが、高く評価されました。
 今後も、患者さまとご家族が安心して退院後の生活を過ごせるように、多職種と連携を図り支援してまいります。 
優秀演題 発表者
病棟NSTラウンドの有効性と全科NSTラウンドとの相違に
ついての検討
宮地正彦 企業長・院長
退院支援の実際 〜連携をキーワードに、統合から5年間を
振り返って〜
鈴木弘美 看護師

写真
地域連携室の看護師と宮地企業長・院長


ページの先頭へ
当院について 診療科・部門のご紹介 ご利用案内 特色と取り組み