大規模地震を想定した防災訓練を行いました|お知らせ|中東遠総合医療センター
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大規模地震を想定した防災訓練を行いました

2017年12月7日

 「地域防災の日」に合わせ12月3日、震度6強の地震発生を想定した防災訓練を行いました。災害医療体制、職員の行動、本部運営及び患者や物の流れを確認することを目的に、医師・看護師・コメディカル・事務員など総勢570名の職員が参加しました。
  訓練では、宮地災害対策本部長(院長)及び松島災害医療コーディネーター(救命救急センター長)を中心に、診療部門、施設・物品部門・総務部門に分かれ、迅速な報告と役割や動きの確認に取り組みました。
 訓練後、宮地院長は「大変有意義な訓練でした。スムーズにできた面もありますが、さらに課題をクリアにして、大規模災害時には命を守る拠点となるよう備えていきましょう。」と講評を述べました。

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本部長・副本部長・外来リーダー
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DMAT隊員
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DMAT隊員・各部門リーダー
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薬剤リーダー・病棟リーダー
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病院入口でトリアージ
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病院入口でトリアージ
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赤エリア(重症治療班)
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黄エリア(中等症治療班)
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黄エリア(中等症治療班)
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黄エリア(中等症治療班)
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放射線検査受付
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迅速かつ安全に患者を搬送

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