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高校生体験講座が行われました

2016年11月8日

 11月6日、地域医療に関わる普及啓発を行っている市民活動団体「f.a.n.地域医療を育む会」(武田和子会長)が主催する「高校生体験講座」が当院で開催されました。
 この講座は「高校生が医療分野の職業や地域医療について理解を深める」ことを目的に、当日は市内外の高校1・2年生を中心に、看護師や理学療法士など医療職を目指す高校生37名が参加されました。  
 開会式では、八木看護部長と浜松医科大学の山岡教授から「医療職はやりがいがある仕事、実際に現場で働いている先輩たちから話を聞いてこれからの進路を考える良い機会にしてほしい」と挨拶がありました。  
 その後、複数のグループに分かれて院内見学や血圧測定・モニター装着の模擬体験、リハビリ訓練機器による体験、地域医療についてのミニ講座が行われました。

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八木看護部長 あいさつ
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血圧測定の模擬体験

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臨床工学技士から説明を受ける高校生
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薬剤師に質問する高校生

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浜松医科大学 山岡教授のミニ講座
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リハビリ訓練機器による体験
 見学体験後は、医療現場で実際に活躍している、医師・看護師・薬剤師・理学療法士・放射線技師・臨床工学技士との懇談会が開かれました。初めは緊張していた高校生たちも、時間がたつにつれて目を輝かせながら熱心に質問し、先輩たちの話に真剣に耳を傾けている様子でした。

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懇談会
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積極的に意見交換を交わす様子

 参加した高校生たちは「看護師になりたいという気持ちが強くなった」「これから頑張って勉強して、私も病院で働きたい」「患者さんと接して心に寄り添う仕事ができたらいいな」と笑顔で話され、自分の将来を考えるよい機会になったようでした。
 これからも、当院は市民の皆さまや団体等の方々と協働し、未来の地域医療を担う人たちの育成を推進してまいります。
 ご協力いただいた多くのスタッフの皆さまには、厚くお礼申し上げます。



当院では、医療職を目指す方を積極的に応援しております。

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