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大規模地震を想定したDMAT訓練を行いました

2016年08月8日

 南海トラフ巨大地震により、静岡県内西部を中心に震度7を観測し、建物倒壊・津波浸水・土砂災害・火災などにより大きな被害が発生したとの想定で「大規模地震時医療活動訓練」が行われました。
 これは、大規模災害が起きた時にいち早く被災地へ入るDMAT(災害時の特別な訓練を受けた医療チーム)が日本全国から拠点病院に集まり、患者搬送手段の確保や情報伝達などを訓練するもので、当院は災害拠点病院の一つとして参加しました。
 訓練では災害対策本部を設置し、院内外の状況把握、EMIS*の入力、傷病者の受け入れ、沖縄県や北海道など全国各地から集まったDMATや医療関係者の連携と連絡体制が確認されました。
 今後も引き続き、甚大な災害発生時に一人でも多くの命を救うために継続的に活動を行っていきます。

*EMIS:災害時の医療救護活動に必要な情報を医療機関や行政機関等の間で共有し、救護活動をサポートするシステム

訓練前日の様子

 1F警備防災センターに災害対策本部を設置し、当日の訓練に向けて準備を行いました。

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当日の様子

 情報が飛び交うなか、収集した情報を時系列に沿って記録し(クロノロジー)EMISなどで病院被災状況を確認しました。

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全国各地のDMATが当院に到着

 コントローラー(統括官)から派遣先や内容などの指示を受け、冷静に対応しました。

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磐田市立総合病院で訓練の視察をする当院のDMAT

 本年9月の総合防災訓練で活動拠点を務めることができるように、磐田市立総合病院へ視察に行きました。

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