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ソフトボール部・バレーボール部ともに準優勝を飾りました

2016年06月14日

 6月11日(土)、可美公園総合センター及び新橋体育センター(浜松市南区)において、平成28年度自治体病院球技大会の西部地区予選が開催され、当院のソフトボール部とバレーボール部がともに準優勝に輝きました!
 医師・看護師・薬剤師・放射線技師・事務・理学療法士・作業療法士など多職種が一つのチームになり、日ごろの練習の成果と持ち前のチームワークで、見事に県大会出場を決めました。
 選手の皆さん、熱い戦いお疲れ様でした。

ソフトボール大会

 これぞ中東遠!!!まさにその一言に尽きる大会でした。
 平成28年6月11日(土)、自治体病院球技大会西部地区予選が行われ熱戦を繰り広げてまいりました。
 この大会は、静岡県西部地区の近隣病院と親睦を深める意味で球技大会が行われました。ですが一度試合が始まればどのチームも本気です。その中で当院も「とにかく楽しもう!」をモットーに全力を尽くしてまいりました。
 二年前は県大会に行き準優勝、昨年は地区予選で敗退。そして今年、元気のよい新戦力も加わり今大会に臨みました。  
 新病院立ち上げから三年目となり、このオレンジも定着したのか試合以外の所でも他院から声をかけていただき、また他院で働く仲間と談笑しているメンバーの姿がよく見受けられました。  
 さて試合のほうですが、毎年優勝を飾っている強豪・市立御前崎総合病院との試合では勝利を掴みました。つづく公立森町病院との試合でも全員で戦い勝ち進み、決勝戦へと駒を進めました。
 当日は真夏日と思えるほどの猛暑の中でのプレーでしたが、良いプレーが出れば相手チームであろうが、全力で褒めたたえ、苦しい時には励まし合いました。  
 決勝戦は磐田市立総合病院との対戦でした。序盤に先制点を得るものの途中で逆転され、後半諦めずに巻き上げましたが届かず、準優勝となりました。  
 大量失点があったにもかかわらず、メンバーは心を折ることなく良く戦ったと思います。何よりも今年入った新人たちの声援に勇気づけられました。  
 激闘を繰り広げた磐田市立総合病院のメンバーから「本当に楽しそうにやるね」「中東遠とやれてよかった」と何度も声をかけて頂きました。試合終了後、お互いに「県大会でまたやろう!!」と自然に熱く握手を交わしたのが印象に残っています。  
 この準優勝により、9月に行われる静岡県大会に進むことが決まりました。本来の業務と同じくらい全力を尽くし頑張っていきたいと思います。長文になりましたが最後まで読んでいただきありがとうございました。                                                                                         

                           中東遠ソフトボール部一同

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バレーボール大会

 バレーボールですが、7チームが参加しAブロックとBブロックに分かれて、トーナメント方式で試合が行われました。予選リーグを行い、各リーグ上位2チームが決勝トーナメントに進出する大会ですが、当院はAブロックを2位で通過し、決勝トーナメントではBブロック1位通過の菊川市立総合病院と対戦しました。第1セットを先取されるも2−1で逆転勝利し、見事に決勝戦進出を果たしました。  
 決勝戦では、0−2で市立御前崎総合病院に惜しくも敗れてしまいましたが、各選手とも最後まで粘り強いプレーで堂々と準優勝を飾りました。

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