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鈴木貞子さん(元副院長兼看護部長)が春の叙勲で「瑞宝単光章」を受章されました

2016年05月30日

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鈴木貞子さん
 鈴木貞子(ていこ)さん(元副院長兼看護部長、袋井市在住)が、春の叙勲で「瑞宝単光章(看護業務功労)」(※)を受章されました。
 鈴木さんは、昭和51年から旧袋井市民病院に看護師として勤務され、平成26年3月に退職されるまで、袋井市 及び中東遠の地域医療に大きく貢献されました。また、平成25年5月の当院開院(旧袋井市民病院と旧掛川市立総合病院の統合)の際には、看護業務の統一や医療の質の向上などにご尽力されました。今回、これら長年の功績が認められ、受章されました。このほど、鈴木さんが当院を訪れ、受章の報告と喜びを語ってくださいました。

〜鈴木貞子さんのコメント〜
 旧袋井市民病院と中東遠総合医療センターのスタッフ、関係者、そして家族に支えられて仕事を続けることができたことで、受章につながったと思っています。多くの方々に支えられたことをとても感謝しています。 在職中は、看護師として患者さんの声に耳を傾け、「温かい看護」・「心に寄り添う姿勢」を常に心掛けてきました。医療の進歩とともに、様々な看護業務に追われ苦労もありましたが、とてもやりがいのある仕事でした。
 中東遠総合医療センターは、平成25年の開院以来、急性期病院として年々進歩を続けています。しかし、統合してまだ3年、順調にいくことばかりではありません。スタッフの皆さんには、一歩一歩前に進んでいただきたいと思います。特に看護スタッフの皆さんには、業務に追われながらも、看護部の理念でもある「温かい心」、「寄り添う看護」をぜひ忘れずに実践していただき、中東遠総合医療センターでの看護を確立していってほしいと思います。

(※)瑞宝単光章は、日本の勲章である瑞宝章の一つです。瑞宝単光章は、公共的な業務に長年にわたり従事して功労を積み重ね、顕著な成績を挙げた方を表彰する場合に授与されるものです。
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