HOME > お知らせ一覧 >岡部敏幸理学療法士に聖隷クリストファー大学臨床教授の称号が授与されました

お知らせ一覧

岡部敏幸理学療法士に聖隷クリストファー大学臨床教授の称号が授与されました

2016年05月27日

 5月23日、聖隷クリストファー大学(浜松市北区)リハビリテーション学部理学療法学科長の矢倉千昭教授が来院され、当院の岡部敏幸理学療法士(リハビリテーション室長)に臨床教授の称号が授与されました。授与は4月1日付け。
  岡部理学療法士は、臨床経験が豊富で、特に骨関節系とスポーツ理学療法のスペシャリストであり、また臨床実習において同大学の臨床教育に積極的に協力をしています。今回、これら長年の功績が認められ称号が授与されました。
  同大学の矢倉教授は、「岡部先生には、持ち前の情熱そして専門性をもって臨床実習指導等に協力をいただいている。これからも引き続き大学教育や人材育成への協力をお願いしたい。」と語られました。
 称号を授与された岡部理学療法士は、「患者様と後輩へのより良い指導の為に、これからも全力を尽くします。」と力強く語りました。  

 岡部理学療法士は、約10年ほど前から、同大学理学療法学科の臨床実習指導に携わっており、指導を受けた同大学の卒業生は、中東遠地域を含め県内を中心に理学療法士として活躍しています。  
 同大学臨床教授は、同大学の教育及び臨床実習指導に携わる保健医療福祉の専門識者であって、専門分野について優れた知識と豊富な経験を有し、かつ教育に熱意を有する者のうち、同大学の教育上必要があると認められる者に付与されています。

    写真
    矢倉教授(左)から称号記を授与された岡部理学療法士(右)


    写真


ページの先頭へ
当院について 診療科・部門のご紹介 ご利用案内 特色と取り組み