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乳がん骨転移
地域連携パス

運用・要領

対象患者

 原則として、以下の条件を満たす方とします。
  • 内分泌療法反応性で経口もしくは皮下注射・筋肉注射で内分泌療法を行っている。
  • 疼痛NRS3以下である。
  • 急性期病院で初期治療(放射線治療・点滴化学療法)を開始して少なくとも6ヵ月病勢進行が認められない。
  • 骨折の危険、麻痺の危険、余命に関してlevel6まで告知済みである。
  • 骨転移に対する治療を行っている場合はゾメタの点滴を行っている。

パス発行

@受診した病院が治療方針を決定した後にパスを発行します。

A病院の主治医から、開業医さんへ初回診療日の確認の連絡をします。

B初回診療時までに、中東遠乳がん地域連携パス(地域連携診療計画書)【病院・診療所用】、治療経過を記載した診療情報提供書を送付します。

その他

 詳しくは下記の「運用について」をご覧ください。
 病院ごと、対応に若干の違いがあります。受診病院の地域連携室へお尋ねください。


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